2019年12月31日火曜日

Windows Serverの評価版ですが、基本的な制限はないのですが、180日の有効期限が設けられています。 180日すぎると、再度OSのインストールが必要となるのですが、slmgrコマンドで猶予期間を延長すことができます。

slmgrコマンドで猶予期間を延長する
[スタート]から[コマンドプロンプト]を起動します。
下記コマンドで、ライセンスの猶予期間を確認します。 残り81日となっています。 

> slmgr /dli

slmgr /dli

猶予期間のリセットをしてみたいと思います。
1回のリセットで180日猶予期間が延びます。

下記コマンドで残りのリセット回数を調べます。 残り4回リセット可能ですので、180×4日使用可能です。

 > slmgr /dlv

slmgr | /dlv

では、下記コマンドで猶予期間のリセットを行います。 再起動を要求されるので、再起動します。

> slmgr /rearm

再起動後、再度ライセンスを確認してみます。

slmgr /dli

 猶予期間がリセットされているのと、残りのリセット回数が”3”になっているのが確認できました。 

slmgr /dlv



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