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2019年1月12日土曜日

ネットワークの場所の変更方法

「識別されていないネットワーク」に分類されたネットワークの場所を「パブリックネットワーク」から「プライベートネットワーク」に変更する方法です。


デフォルトゲートウェイが設定されていないネットワーク環境などでは「識別されていないネットワーク」となり、パブリックネットワークの扱いになります。
パブリックネットワークになるとファイアウォールの設定が厳しくなったりネットワークのフルマップが作成できないなど支障をきたすことがあります。
信頼できるネットワークにいる場合にはこれをプライベートネットワークに変更した方が問題は少ないと思います。


【ローカルセキュリティポリシーで設定する】


  1. キーボードの「Windows」キーと「R」キーを同時に押して「ファイル名を指定して実行」を起動します。
    「control admintools」と入力して「OK」をクリックし、コントロールパネルの管理ツールを起動します。
  2. 管理ツールの一覧から「ローカルセキュリティポリシー」を起動します。
  3. [セキュリティの設定] - [ネットワーク リスト マネージャー ポリシー] を開きます。
    ネットワーク名の一覧から「識別されていないネットワーク」をダブルクリックします。
  4. 「識別されていないネットワークのプロパティ」ダイアログが起動します。
    「場所の種類」を「プライベート」に設定します。

    「ユーザーのアクセス許可」で「ユーザーは場所を変更できる」に設定するとネットワークと共有センターでネットワークの場所を変更できるようになります。
    ※アクセス許可の設定は Vista ではできましたが Windows 7 、8、Windows Server 2008 R2 、Windows Server 2012 ではここを設定しても変更できないようです。
  5. ネットワークと共有センターで確認し、「プライベートネットワーク」もしくは「社内ネットワーク」になっていればOKです。



【レジストリで設定する】

  1. キーボードの「Windows」キーと「R」キーを同時に押して「ファイル名を指定して実行」を起動します。
    「regedit」と入力して「OK」をクリックし、コントロールパネルの管理ツールを起動します。
  2. HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\NetworkList\Signatures を探します。

    この中に「010103000F0000F0010000000F0000F0C967A3643C3AD745950DA7859209176EF5B87C875FA20DF21951640E807D7C24」というキーがあれば選択します。

    なければ「Signatures」で右クリックし、[新規作成]から[キー]を選択します。
    キーの名前に「010103000F0000F0010000000F0000F0C967A3643C3AD745950DA7859209176EF5B87C875FA20DF21951640E807D7C24」と入力します。
  3. さらに今作成したキーの中に「Category」という名前の DWORD 値を作成します。
  4. 作成した「Category」値をダブルクリックします。
    値を変更します。
    1:プライベートネットワーク
    0:パブリックネットワーク
    未構成にする場合は値ごともしくはキーごと削除します。
  5. 「ユーザーのアクセス許可」を設定する場合は「CategoryReadOnly」というDWORD値を作成(変更)します。
    0:ユーザーは場所を変更できる
    1:ユーザーは場所を変更できない
    未構成にする場合は値ごともしくはキーごと削除します。
  6. ローカルセキュリティポリシーで設定を変更したとき同様、ネットワークの場所が変更されているか確認します。

2019年1月10日木曜日

Windows 10の設定画面をコマンドで開く


●「ファイル名を指定して実行」を使って設定画面を開く
 [システム]-[バージョン情報]画面を開く場合は、[Windows]+[R]キーを押して、[ファイル名を指定して実行]ダイアログを開き、名前の入力ボックスに「ms-settings:about」と入力して、[OK]ボタンをクリックすればよい。

●コマンドプロンプトから直接起動する

 [Windows]+[R]の「ファイル名を指定して実行」ダイアログではなく、コマンドラインから直接起動したければ、URIの前に「start ~」を付けて、「start ms-settings:about」のようにして実行する。URIを覚えるのが面倒なら、このコマンド行をバッチファイルとして保存しておくと(例えば、winabout.cmdという名前で保存しておく)、簡単に起動できるだろう。

●設定画面を開くショートカットを作成する

 [Windows Update]画面など、よく開く設定画面は、デスクトップにショートカットを作成しておくと便利だ。デスクトップの空いているところを右クリックし、開いたメニューの[新規作成]-[ショートカット]を選択する。[ショートカットの作成]ウィザードが起動するので、「ms-settings:windowsupdate」と入力し、[次へ]ボタンをクリック、次の画面で「Windows Update」などと入力すれば、[Windows Update]画面を開くショートカットがデスクトップ上に作成できる。


●主な設定画面のURI

 Windows 10の設定画面は、大型アップデート(機能アップデート)が適用されるたびに変更されている。そのため、設定画面のURIも、Windows 10のバージョンごとに一部変更されている。以下、Windows 10 October 2018 Updateの主な設定画面の「ms-settings:URI」を一覧で紹介する。Windows 10 April 2018 Update以前では開かないURIもあるので注意していただきたい。

設定画面ms-settings:~
Windowsの設定ms-settings:
システム
 ディスプレイms-settings:display
 サウンドms-settings:sound
 通知とアクションms-settings:notifications
 集中モードms-settings:quiethours
 電源とスリープms-settings:powersleep
 ストレージms-settings:storagesense
 タブレットモードms-settings:tabletmode
 マルチタスクms-settings:multitasking
 このPCへのプロジェクションms-settings:project
 共有エクスペリエンスms-settings:crossdevice
 リモートデスクトップms-settings:remotedesktop
 バージョン情報ms-settings:about
デバイス
 Bluetoothとその他のデバイスms-settings:bluetooth
 プリンターとスキャナーms-settings:printers
 マウスms-settings:mousetouchpad
 入力ms-settings:typing
 ペンとWindows Inkms-settings:pen
 自動再生ms-settings:autoplay
 USBms-settings:usb
電話
 電話ms-settings:mobile-devices
ネットワークとインターネット
 状態ms-settings:network-status
 イーサネットms-settings:network-ethernet
 ダイヤルアップms-settings:network-dialup
 VPNms-settings:network-vpn
 データ使用状況ms-settings:datausage
 プロキシms-settings:network-proxy
個人用設定
 背景ms-settings:personalization-background
 色ms-settings:colors
 ロック画面ms-settings:lockscreen
 テーマms-settings:themes
 フォントms-settings:fonts
 スタートms-settings:personalization-start
 タスクバーms-settings:taskbar
アプリ
 アプリと機能ms-settings:appsfeatures
 既定のアプリms-settings:defaultapps
 オフラインマップms-settings:maps
 Webサイト用のアプリms-settings:appsforwebsites
 ビデオの再生ms-settings:videoplayback
 スタートアップms-settings:startupapps
アカウント
 ユーザーの情報ms-settings:yourinfo
 メール&アプリのアカウントms-settings:emailandaccounts
 サインインオプションms-settings:signinoptions
 職場または学校にアクセスするms-settings:workplace
 家族とその他のユーザーms-settings:otherusers
 設定の同期ms-settings:sync
時刻と言語
 日付と時刻ms-settings:dateandtime
 地域と言語ms-settings:regionlanguage
 音声認識ms-settings:speech
ゲーム
 ゲームバーms-settings:gaming-gamebar
 ゲームDVRms-settings:gaming-gamedvr
 ブロードキャストms-settings:gaming-broadcasting
 ゲームモードms-settings:gaming-gamemode
 TruePlayms-settings:gaming-trueplay
 Xboxネットワークms-settings:gaming-xboxnetworking
簡単操作
 ディスプレイms-settings:easeofaccess-display
 カーソルとポインターのサイズms-settings:easeofaccess-cursorandpointersize
 拡大鏡ms-settings:easeofaccess-magnifier
 カラーフィルターms-settings:easeofaccess-colorfilter
 ハイコントラストms-settings:easeofaccess-highcontrast
 ナレーターms-settings:easeofaccess-narrator
 オーディオms-settings:easeofaccess-audio
 字幕ms-settings:easeofaccess-closedcaptioning
 音声認識ms-settings:easeofaccess-speechrecognition
 キーボードms-settings:easeofaccess-keyboard
 マウスms-settings:easeofaccess-mouse
 視線制御(ベータ)ms-settings:easeofaccess-eyecontrol
Cortana
 Cortanaに話しかけるms-settings:cortana
 アクセス許可と履歴ms-settings:cortana-permissions
 デバイス間でのCortanams-settings:cortana-notifications
 詳細情報ms-settings:cortana-moredetails
プライバシー
 全般ms-settings:privacy
 音声認識、手書き入力、入力の設定ms-settings:privacy-speechtyping
 診断&フィードバックms-settings:privacy-feedback
 アクティビティの履歴ms-settings:privacy-activityhistory
 位置情報ms-settings:privacy-location
 カメラms-settings:privacy-webcam
 マイクms-settings:privacy-microphone
 通知ms-settings:privacy-notifications
 アカウント情報ms-settings:privacy-accountinfo
 連絡先ms-settings:privacy-contacts
 カレンダーms-settings:privacy-calendar
 通話履歴ms-settings:privacy-callhistory
 メールms-settings:privacy-email
 タスクms-settings:privacy-tasks
 メッセージングms-settings:privacy-messaging
 無線ms-settings:privacy-radios
 他のデバイスms-settings:privacy-customdevices
 バックグランドアプリms-settings:privacy-backgroundapps
 アプリの診断ms-settings:privacy-appdiagnostics
 ファイルの自動ダウンロードms-settings:privacy-automaticfiledownloads
 ドキュメントms-settings:privacy-documents
 ピクチャms-settings:privacy-pictures
 ビデオms-settings:privacy-videos
 ファイルシステムms-settings:privacy-broadfilesystemaccess
更新とセキュリティ
 Windows Updatems-settings:windowsupdate
 Windowsセキュリティms-settings:windowsdefender
 バックアップms-settings:backup
 トラブルシューティングms-settings:troubleshoot
 回復ms-settings:recovery
 ライセンス認証ms-settings:activation
 デバイスの検索ms-settings:findmydevice
 開発者向けms-settings:developers
 Windows Insider Programms-settings:windowsinsider





2017年10月1日日曜日

Windows 10の「Push-Button Reset」を使う

Windows 10を再インストールする「Push-Button Reset」を使いこなす


 Windows 10には、「Push-Button Reset」と呼ばれる機能がある。これは、Windows 8から搭載された機能で、簡単にいえば、Windowsを再インストールして不具合を解消する機能だ。このPush-Button Resetには、大きく3つの機能がある。

  • リフレッシュ:ユーザーファイルを維持したまま再インストール
  • リセット:すべてを削除して再インストール
  • ベアメタルリカバリー:HDD交換などでまっさらになったPCに再インストール

 このPush-Button Resetは、設定などでは「回復」という名前が使われている。「回復」とは英語の“Recovery”の訳だ。しかし、Windowsには、似たような言葉が少なくない。たとえば「修復」(Repair)、「復元」(Restore)といった用語だ。また、「回復」も「回復パーティション」「回復環境」「回復オプション」「回復ドライブ」とさまざまある。


今回はWindows 10を初期状態に戻す「回復」について見ていく


Windowsの調子が悪くなったときの最終解決法としての再インストール


 あらためて「回復」とは、Windowsを再インストールする仕組みだ。動作がおかしくなり、他の方法では戻せないような場合に、再インストールを行ない、Windowsを初期状態に戻して、動作を回復させる。Windows 7以前でも調子が悪いときの再インストールは、「最後の武器」的な扱いではあったものの、比較的よく行なわれていた解決方法だった。

 Windows 8では、これをWindowsの標準機能とした。これがPush-Button Resetの始まりである。つまり、ハードウェアのリセットのようにボタンを押すだけでWindowsを初期状態にリセットするというのが「Push-Button Reset」の意味なのである。

 Windows 8.1 Updateでは、リフレッシュは「PCをリフレッシュする」(PC設定→保守と管理→回復)から、リセットは「すべてを削除してWindowsを再インストールする」(同)として利用することができた。

 また、ベアメタルリカバリーは、「回復ドライブの作成」(コントロールパネル→回復)で回復ドライブを作成し、これを使ってPCを起動することでできた。このとき、重要な役割を果たしていたのが「回復パーティション」だ。PCメーカーはここにプリインストールWindowsの「イメージ」を保存しておけば、Push-Button Resetがこれを使ってWindowsを再インストールしてくれるわけだ。

 ただし、回復パーティションはPCメーカーがプリインストールの一環として作成するもので、Windowsのインストーラーは、これを作成しない。このため、自作PCなどではユーザーが手動で回復パーティションを作らない限りPush-Button Resetの機能は利用できなかった。もっとも、最近では自作PCはすっかり少数派で、世界中の大多数のユーザーはメーカー製PCを利用している。このため、基本的にWindowsでは「Push-Button Reset」が使えるといっても間違いではない。

Windows 10のリセットとリフレッシュ


 Windows 10では、このリセットとリフレッシュの機能には変更はないのものの、仕組みが改良されている。まず、再インストールするイメージに「回復パーティション」を使わなくなった。これは、Windows 10の大多数がWindows 7/8からのアップグレードであり、回復パーティションには、購入時(工場出荷時)にインストールされていたWindows 7/8のイメージがある。

 このため、これをWindows 10のPush-Button Resetで使うわけにはいかない。だからといって、回復パーティションを削除してしまうと、工場出荷時に戻すことができなくなってしまい、製品としての仕様が変わってしまう。

 また、ここにWindows 10を入れることも難しい。というのは回復パーティションには、PCメーカーの独自アプリやドライバがあり、カスタマイズも施されているためWindowsだけを入れ替えるためには、Windows 10のインストーラーがイメージを完全に理解する必要があり、これは事実上不可能だ。また、元々のものとは別にWindows 10用の回復パーティションを作ると今度は空き領域を圧迫してしまう。

 そのため、Windows10のPush-Button Resetでは、C:\WindowsなどにインストールされているWindowsそのものから再インストール用のイメージを作成することにした。自分自身を再インストールする必要があるのに自分自身からイメージを作成するのは、なにか問題があるような気がするが、これには、「Windowsコンポーネントストア」という仕組みを使う。

 Windowsを構成するシステムファイルは、すべてこのWindowsコンポーネントストアに保存されている。コンポーネントストアは「C:\Windows\WinSxS」フォルダにある。実際には、ここにあるファイルが、Windowsフォルダに見えている。いわゆるハードリンクと呼ばれるもので、同じものが複数あるように見えるが記憶装置上の実体は1つしかない。ここでは、ファイルがバージョンでも管理されており、Windows UpdateでWindowsを更新する場合、ここにシステムファイルを追加し、リンクを書き換える。

 システムファイルなどは保護されているため、プログラムファイルが勝手に書き換えられることはないため、問題は、Windows Updateで配布されたファイルとレジストリなどの設定の不具合から起こる。少なくとも、システムを構成するプログラムモジュール自体は安全だと想定できる。

 そこで、Windows 10では、Windows Updateで更新されたファイルは、28日を経過したものが、Push-Button Resetの再インストール用のイメージに採用される。このため、Windows 10では、回復パーティション自体を不要にしている。ただし、Windows 10プリインストールマシンもあり、PCメーカーが工場出荷時の状態に回復できる仕組みを用意する必要がある。

 このためにCドライブのルートフォルダにRecoveryフォルダがあり、ここにカスタマイズ用の情報を保存する。このC:\Recoveryフォルダは、システムフォルダ属性となっており、エクスプローラーでは、表示することはできないが、パス名を直接入力してフォルダを開くことは可能だ。


2017年6月27日火曜日

Windows 10の再インストール

Windows 10の再インストール

Windows 10の再インストールの方法とは


Windows 10には、スタートアップ修復、回復ポイントによる復旧、初期状態に戻すなど、トラブルに対する復旧手段がいろいろと用意されています。最悪でも、アップグレード後の1か月以内なら、元のバージョンのWindowsに戻すこともできます。そのため、たとえトラブルに遭遇しても、OSを再インストールしなければならないような事態に陥ることは、昔ほど多くはありません。ですが、再インストールの機会が、まったくないわけではなりません。たとえば、新しいハードディスクに新規にWindowsをインストールしたい、システムパーティションがロックされて初期状態にすら戻せない、あるいは、パーティションテーブル形式を変更するような場合は、OSの再インストールが必要になります。

Windows 10にアップグレードしたときは、Windows Update経由、メディア作成ツールでのダウンロード、USBやDVD.ISOからSETUP.EXEを起動するといった方法で行いました。通常版のWindows 10であれば、再インストールはインストールメディアから起動するのが普通の方法です。しかし、ライセンス認証のためにプロダクトコードの入力が求められます。これはアップグレードのときも同様でした。インストールメディアから起動すると、必ずプロダクトコードの入力が求められます。しかし、無償アップグレードでは、プロダクトコードが提供されません…。

1つ考えられるのは、メーカーが提供している回復ディスクやリカバリディスクを利用して、システムを工場出荷の状態に戻し、そこからWindows 10にアップグレードすることはできます。しかしこのやり方は、無償アップグレード期間の2016年の7月末までしか通用しません。

となると、Windows 10の再インストールはどうすればいいのでしょうか?

実は、それほどもったいをつける話ではありません。「Windows 10のインストールタイプ」の説明でも簡単に書きましたが、無償でアップグレードした後でも、Windows 10の再インストールには、USBメモリやDVD.ISOなどのインストールメディアから起動して行います。プロダクトコードは必要ありません。

確かに、インストールの途中で、2回プロダクトコードの入力を求められます。ですが、これは「スキップ」と「後で」をクリックして、やりすごします。

プロダクトコードの入力画面

いったんWindows 10に無償アップグレードを行い、ライセンス認証が行われていれば、再インストール後も、既存のシステム情報からライセンス認証が行われます。これは新しいハードディスクに交換した場合でも可能です。ただし、これまでのWindowsのライセンス認証と同様に、プロセッサや基板の変更など、大幅なハードウェア構成の変更があった場合は、その限りではありませんので、注意してください。



2016年5月17日火曜日

Windows 10 メール設定 ポート番号

Windows 10 の標準メールソフトの設定でポート番号の入力欄が存在しない。

最近はスパム対策でポート番号を変更しているメールサーバーが多い。

そういうメールサーバーを使用したいときは、

新規登録の場合

1. [設定]-[アカウントの管理]-[アカウントの追加]を選択

2. [詳細セットアップ]をクリック

3. [詳細セットアップ]で[インターネットメール]を選択

4. 以下の項目を入力する。


  • アカウント名…メーラーのアカウント欄に表示される名前

  • 表示名…メールを送信したときに送信先に表示される名前
  • 受信メールサーバー…受信メールサーバーのURLと:(コロン)の後にポート番号
   例 pop3.xxxxxxx.ne.jp:998

  • アカウントの種類…pop3かIMAP4かを選択
  • メールアドレス…メールアドレスを入力
  • ユーザー名…メールサーバー接続のアカウント
  • パスワード…メールサーバー接続のパスワード
  • 送信(SMTP)メールサーバー・・・送信メールサーバーのURLと:(コロン)の後にポート番号
   例 smtp.xxxxxxx.ne.jp:467

  • 送信サーバーは認証が必要…契約のサーバーに従ってください。
  • メールの送信に同じユーザー名とパスワードを使う…上の項目にチェックを入れたとき、契約のサーバーに従ってください。
  • 受信メールにSSLを使う…契約のサーバーに従ってください。
  • 送信メールにSSLを使う…契約のサーバーに従ってください。


5. サインインをクリックしてください。




2016年5月14日土曜日

Windows 10のスタートメニュー、Windows ストア アプリ 不具合

スタートメニューを開けない。

「ビルトイン Administrator アカウントを使って、Microsoft Edgeを開けません」。のメッセージ

Windows ストアアプリ(メール・カレンダ・フォト・ストア)が開かない。

これらすべて共通の原因のようだ。

たぶん、ユーザープロファイルの不具合か、ユーザー権限の不具合と考えられる。


解決法


  1. 最初にローカルのAdministratorを有効にする。

    下記リンク参照
    ローカルのAdministratorを有効にする。

    ローカルのAdministratorを有効にしておくことはトラブルの時、効果的なので普段から有効にしておくべき。ただし、Administratorアカウントにパスワードを設定のこと。
    Administratorは困ったときに使うだけなので、パスワードを忘れる可能性があるので、必ずメモして、そのメモを適切に管理してください。

    また、次のステップに行く前に、Administratorでログインできるか確認しておくこと。
  2. Administratorでログインできたら、次のステップに進む。
  3. 次にローカルセキュリティポリシーを変更する。
  4. スタートボタン右クリック、[コントロール パネル]-「管理ツール」を開きます。
  5. 「ローカル セキュリティ ポリシー」を実行します。ローカル セキュリティ ポリシーは“ファイル名を指定して実行”から「secpol.msc」と入力することでも実行できます。
  6. [セキュリティの設定] → [ローカル ポリシー] → [セキュリティ オプション] の中にある「ユーザー アカウント制御: ビルトイン Administrator アカウントのための管理者承認モード」を有効にします。
  7. 同じところにある、「ユーザー アカウント制御: 管理者承認モードですべての管理者を実行する」を有効にします。

    追記
    Windows 10 Home にはローカルセキュリティポリシーがない。
    そのため上記の3~7を実行できない。
    ただし、ローカルセキュリティポリシーはレジストリーを変更するツールなので、
    Homeの場合は、レジストリーを直接修正する。

    1. Windowsキー+Rキーを同時に押し、「ファイル名を指定して実行」を開く
    2. 名前欄に「regedit」と入力して、OKをクリックし、レジストリエディタを開く
    3. 以下のレジストリーキーをクリックする

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System

    似たようなキーがたくさんあるので間違えないように注意する。

    4. 右側に、FilterAdministratorToken があるのでダブルクリックする。
    5. 値のデータが0の場合は1に変えて保存する。
    6. レジストリエディタを終了し、パソコンを再起動する。再起動に時間がかかるがじっと待つ
  8. つぎに普段ログインしているユーザーの種類を変更します。
  9. スタートボタン右クリック、[コントロール パネル]-[ユーザーアカウント]の「ユーザーアカウント」を開きます。
  10. 該当のユーザーアカウントを選択し、[ユーザーアカウントの変更]で[アカウントの種類の変更]をクリック
  11. 普段のアカウントが管理者なら、標準をクリックしてチェックを入れる。
    標準であれば、管理者をクリックしてチェックを入れる。

    ※ ユーザーアカウントの変更の画面のユーザーのアイコンの所のユーザーアカウント名の下にAdministratorとあれば管理者、なければ標準。
  12. [アカウントの種類の変更]ボタンをクリックして、閉じる。
  13. PCを再起動して、普段のユーザーアカウントでログインする。
  14. この時点で不具合が解消されているか確認する。
    解消されていなくても次のステップを行うことで治るはず。
    治っていてもいなくても次からのステップは実行してください。
  15. [コントロールパネル]のユーザーアカウントの種類を元に戻す。
  16. もしユーザーアカウントの種類の変更ができない場合は、Administratorでログインし、該当のユーザーアカウントを選択して、アカウントの種類の変更を行う。
  17. 再度、再起動して普段のアカウントでログインすれば治っているはず。
  18. ここまでして治らない場合は、他の原因なので別の方法を検索してください。


    ※ 上記の作業はすべて自己責任で作業実施してください。




Windows 10のスタートメニュー、Windows ストア アプリ 不具合

スタートメニューを開けない。

「ビルトイン Administrator アカウントを使って、Microsoft Edgeを開けません」。のメッセージ

Windows ストアアプリ(メール・カレンダ・フォト・ストア)が開かない。

これらすべて共通の原因のようだ。

たぶん、ユーザープロファイルの不具合か、ユーザー権限の不具合と考えられる。


解決法


  1. 最初にローカルのAdministratorを有効にする。

    下記リンク参照
    ローカルのAdministratorを有効にする。

    ローカルのAdministratorを有効にしておくことはトラブルの時、効果的なので普段から有効にしておくべき。ただし、Administratorアカウントにパスワードを設定のこと。
    Administratorは困ったときに使うだけなので、パスワードを忘れる可能性があるので、必ずメモして、そのメモを適切に管理してください。

    また、次のステップに行く前に、Administratorでログインできるか確認しておくこと。
  2. Administratorでログインできたら、次のステップに進む。
  3. 次にローカルセキュリティポリシーを変更する。
  4. スタートボタン右クリック、[コントロール パネル]-「管理ツール」を開きます。
  5. 「ローカル セキュリティ ポリシー」を実行します。ローカル セキュリティ ポリシーは“ファイル名を指定して実行”から「secpol.msc」と入力することでも実行できます。
  6. [セキュリティの設定] → [ローカル ポリシー] → [セキュリティ オプション] の中にある「ユーザー アカウント制御: ビルトイン Administrator アカウントのための管理者承認モード」を有効にします。
  7. 同じところにある、「ユーザー アカウント制御: 管理者承認モードですべての管理者を実行する」を有効にします。

    追記
    Windows 10 Home にはローカルセキュリティポリシーがない。
    そのため上記の3~7を実行できない。
    ただし、ローカルセキュリティポリシーはレジストリーを変更するツールなので、
    Homeの場合は、レジストリーを直接修正する。

    1. Windowsキー+Rキーを同時に押し、「ファイル名を指定して実行」を開く
    2. 名前欄に「regedit」と入力して、OKをクリックし、レジストリエディタを開く
    3. 以下のレジストリーキーをクリックする

    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System

    似たようなキーがたくさんあるので間違えないように注意する。

    4. 右側に、FilterAdministratorToken があるのでダブルクリックする。
    5. 値のデータが0の場合は1に変えて保存する。
    6. レジストリエディタを終了し、パソコンを再起動する。再起動に時間がかかるがじっと待つ
  8. つぎに普段ログインしているユーザーの種類を変更します。
  9. スタートボタン右クリック、[コントロール パネル]-[ユーザーアカウント]の「ユーザーアカウント」を開きます。
  10. 該当のユーザーアカウントを選択し、[ユーザーアカウントの変更]で[アカウントの種類の変更]をクリック
  11. 普段のアカウントが管理者なら、標準をクリックしてチェックを入れる。
    標準であれば、管理者をクリックしてチェックを入れる。

    ※ ユーザーアカウントの変更の画面のユーザーのアイコンの所のユーザーアカウント名の下にAdministratorとあれば管理者、なければ標準。
  12. [アカウントの種類の変更]ボタンをクリックして、閉じる。
  13. PCを再起動して、普段のユーザーアカウントでログインする。
  14. この時点で不具合が解消されているか確認する。
    解消されていなくても次のステップを行うことで治るはず。
    治っていてもいなくても次からのステップは実行してください。
  15. [コントロールパネル]のユーザーアカウントの種類を元に戻す。
  16. もしユーザーアカウントの種類の変更ができない場合は、Administratorでログインし、該当のユーザーアカウントを選択して、アカウントの種類の変更を行う。
  17. 再度、再起動して普段のアカウントでログインすれば治っているはず。
  18. ここまでして治らない場合は、他の原因なので別の方法を検索してください。


    ※ 上記の作業はすべて自己責任で作業実施してください。




2016年5月13日金曜日

Windows 10 ショートカットキーの一覧

Windows 10 ショートカットキーの一覧

[Windows]キー

  • [Windows]キー … スタートメニューの表示と非表示を切り替える
  • [Windows]+数字キー … タスクバーにピン留めされたプログラム([1]キーの場合は一番左側のプログラム)を起動。すでに起動済みの場合は、当該プログラムをアクティブにする
  • [Windows]+[A]キー … “アクションセンター”を開く
  • [Windows]+[B]キー … 通知領域(タスクトレイ)にフォーカスを設定する
  • [Windows]+[C]キー … “Cortana”を起動してリスニングモードにする
  • [Windows]+[D]キー … ウィンドウをすべて非表示にしてデスクトップを表示する(もう一度押せば元の状態へ戻せる)
  • [Windows]+[E]キー … 「エクスプローラー」を起動して“クイック アクセス”を表示
  • [Windows]+[H]キー … [共有]チャームを表示する
  • [Windows]+[I]キー … [設定]画面を開く
  • [Windows]+[K]キー … [接続]パネルを開く
  • [Windows]+[L]キー … 端末をロックしてロック画面を表示する
  • [Windows]+[M]キー … すべてのウィンドウを最小化してデスクトップを表示する(もう一度押しても元に戻らない)
  • [Windows]+[O]キー … 端末の向きを固定する
  • [Windows]+[P]キー … [表示]パネル(外部モニターの利用時などに利用)を表示する
  • [Windows]+[R]キー … [ファイル名を指定して実行]ダイアログを表示
  • [Windows]+[S]キー … 検索機能を利用する
  • [Windows]+[T]キー … タスクバーのボタンを巡回する
  • [Windows]+[U]キー … [コンピューターの簡単操作センター]へアクセス
  • [Windows]+[V]キー … 通知を順番に切り替える
  • [Windows]+[X]キー … スタートメニューの右クリックメニュー(アドバンスドメニュー)を表示
  • [Windows]+[Z]キー … アプリのコマンドバーを表示
  • [Windows]+[Enter]キー … ナレーターの起動・終了
  • [Windows]+スペースキー … 入力言語とキーボードレイアウトの切り替え
  • [Windows]+[Tab]キー … タスクビューの表示
  • [Windows]+[,]キー … デスクトップを一時的に表示(ピーク)
  • [Windows]+[+]キー … 「拡大鏡」アプリで画面を拡大
  • [Windows]+[-]キー … 「拡大鏡」アプリで画面を縮小
  • [Windows]+[Esc]キー … 「拡大鏡」アプリを終了
  • [Windows]+[→]キー … アクティブウィンドウを画面右半分へ配置
  • [Windows]+[←]キー … アクティブウィンドウを画面左半分へ配置
  • [Windows]+[↑]キー … アクティブウィンドウを最大化
  • [Windows]+[↓]キー … 最大化されたアクティブウィンドウを元へ戻す。または最小化する
  • [Windows]+[Shift]+[↑]キー … 横幅を保った状態でアクティブウィンドウを最大化
  • [Windows]+[Shift]+[↓]キー … 横幅を保った状態でアクティブウィンドウを縦方向に元のサイズに戻すか最小化する
  • [Windows]+[Shift]+[←]キー … マルチモニター環境でアクティブウィンドウを左のモニターへ移動させる
  • [Windows]+[Shift]+[→]キー … マルチモニター環境でアクティブウィンドウを右のモニターへ移動させる
  • [Windows]+[Home]キー … すべての非アクティブウィンドウを最小化する。もう一度押すと元の状態へ戻る
  • [Windows]+[PrintScreen]キー … “ピクチャー”フォルダーにある“スクリーンショット”フォルダーへデスクトップ画面のスクリーンショットを保存する
  • [Windows]+[Ctrl]+[→]キー … 次の仮想デスクトップへ切り替える
  • [Windows]+[Ctrl]+[←]キー … 前の仮想デスクトップへ切り替える
  • [Windows]+[Ctrl]+[D]キー … 仮想デスクトップを作成する
  • [Windows]+[Ctrl]+[F4]キー … 現在の仮想デスクトップを閉じる
  • [Windows]+[?]キー … 「Windows フィードバック」アプリを起動する(日本語版Windowsの場合は[Windows]+[Shift]+[/]キー)

Ctrlキー(Ctrl)

  • Ctrl + A … すべてを選択
  • Ctrl + C … 選択した項目をコピー
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2016年4月8日金曜日

Windows 10 のセーフ モードで起動する

Windows 10をセーフモードで起動するには、3つの方法があります。

a. [設定] から起動する。


  1. キーボードの [Windows]キー (Windows ロゴ キー) を押しながら[ I ]キーを押して [設定] を表示します。この操作で表示されない場合は、画面左下の [スタート] ボタンを選択して、[設定] を選択します。
  2. [保守と管理]、[回復] の順に選択します。
  3. [PC の起動をカスタマイズする] の [今すぐ再起動] を選択します。
  4.  PC が再起動されたら、[オプションの選択] 画面で、[トラブルシューティング]、[高度なオプション]、[スタートアップ設定]、[再起動] の順に選択します。
  5.  PC が再起動すると、オプションの一覧が表示されます。[4] キーまたは [F4] キーを押し、[セーフ モード] で PC をで起動します。インターネットを使用する必要がある場合は、[5] キーまたは [F5] キーを押して [セーフ モードとネットワーク] を選択します。



b. スタートボタンから起動する。


  1. スタートボタンを押し、[電源]をクリック、[Shift]キーを押しながら、[再起動] を選択します。
  2. PC が再起動されたら、[オプションの選択] 画面で、[トラブルシューティング]、[高度なオプション]、[スタートアップ設定]、[再起動] の順に選択します。
  3. PC が再起動すると、オプションの一覧が表示されます。[4] キーまたは [F4] キーを押し、[セーフ モード] で PC をで起動します。インターネットを使用する必要がある場合は、[5] キーまたは [F5] キーを押して [セーフ モードとネットワーク] を選択します。



また、PCのメーカーごとでリカバリ作業を行うための起動時のキーを押しながら、起動することでもオプションの選択画面が表示されるのでセーフモードで起動することがてきます。


c. msconfigから起動する。

  1.  [Windows]キーと[R}キーを同時に押し、「ファイル名を指定して実行」画面を出す。
  2. 名前欄に「msconfig」と入力し、OKをクリック
  3. システム構成の画面が出るので、[ブート]タブをクリック
  4. 左下のブートにチェックを入れ、OKをクリック
  5. [再起動]と[再起動しないで終了]のダイアログが出るので、[再起動]をクリック
  6. 再起動すると、セーフモードで立ち上がる。
  7. 通常起動に戻すには、セーフモードで1~5まで同じことを行う。

d. shutdown コマンドから起動する。

  1. コマンドプロンプトか「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「ファイル名を指定して実行」をクリック
  2. > shutdown /r /o /t 0 を入力し実行
  3. 再起動後、「オプションの選択」が表示されます。あとは上の方法と同じです。