2015年8月3日月曜日

ad-wareに注意

ad-wareに注意しましょう。

余計なバナーをクリックしないように!!
また、余計なソフトをダウンロードしないようにしましょう。
特に、ソフトをダウンロードするためのソフトを先にダウンロードさせるタイプは特に注意しましょう。

また、有料製品を絶対に購入しないように。クレジットで支払うなんてもってのほかです。

ウィルスと認識されていないものが多いので、ウィルス対策ソフトでは検出されないことが多いです。

一旦、PCに入ると削除が面倒です。

※追記
下にあるad-wareを削除するのに、下にある別のソフトをインストールすると自動で簡単に削除できますというようなサイトもあるので注意してください。
ad-wareを削除するには、手動が一番です。



以下の名前は全てad-wareです。



a. レジストリクリーナー・パソコン高速化ソフト系 ・・・ 誘導文句「レジストリにエラーがあるから危険」
  • Advanced Fix(Ideakee Inc)
  • Advanced System Optimizer スマートPCケア(Systweak Software) ★削除方法★
  • ARO Advanced Registry Optimizer(Sammsoft, Support.com) ★削除方法★
  • AVS Registry Cleaner(Online Media Technologies)
  • BoostSpeed(Auslogics Software)
  • Computer Speed Optimizer(ShieldApps)
  • DLCleaner スマートPCケア(Systweak Software) (中身はAdvanced System Optimizer)
  • DLL-Files Fixer(Dll-Files.com, Tilf AB)
  • Easy Speed PC(Probit Software LTD)
  • FastAgain PC Booster(Activeris Software)
  • FixMyRegistry(SmartTweak Software) ★削除方法★
  • Fix Optimizer / FixOptimizer(Beijing SaiDaZi Laser Tech Ltd)
  • IST Cleaner Pro(Square Network Tech Co.,LTD., ISTcleaner Inc)
  • Max Utilities Pro / MaxUtilitiesPro(Beijing SaiDaZi Laser Tech Ltd)
  • Optimizer Elite Max / オプティマイザーエリートマックス(Viracure Limited) ★削除方法★
  • Optimizer Pro(Subeo Tech, PC Utilities Pro) ★削除方法★
    Optimizer Pro は広告バンドルインストーラのインストール画面で同時導入を提案され、拒否することなく同意ボタンをわざわざ押してしまったことが原因で勝手にではなく取り込んでしまうパターンが多いと思われます。
    『インストールしませんか?』という場面でユーザーが受け入れ許可してしまうとどうにもならないワケで注意が必要です。
  • Optimizer Tool(Weskysoft)
  • PC Booster / PCブースター(Energizer Softech)
  • PC Cleaner(PC HelpSoft Labs, Smart PC Solutions)
  • PC Cleaner Plus(SparkTrust)
  • PC Cleaner Pro(PC Cleaners)
  • PC Fix Speed(Xacti, Crawler) ★削除方法★ Inbox Toolbarのインストーラによりインストールされる。
  • PC HealthBoost(Boost Software)
  • PC Health Kit(PC Heath Labs) ★削除方法★
  • PC Mechanic / PCMechanic(Uniblue/ユニブルー) ★削除方法★
  • PC Optimizer Pro(Xportsoft Technologies) ★削除方法★
    PC Optimizer Pro は公式サイトからゲットする以外に、何かしら海外製フリーソフトの広告インストーラに同時インストールオプションとして引っ付いることがあります。
  • PC Performer / PCパフォーマー(PerformerSoft) ★削除方法★
    ネット上にある PC Performer(PCパフォーマー) を宣伝するバナー広告からダウンロードページへ誘導され、『あなたのPCを高速化します!』という宣伝文句からインストールしてしまう。 「RegClean Pro」(レジクリーン プロ)と同一で、外観デザインがすげ替えられてるOME製品のようです。
  • PC Power Speed(Xacti, Crawler) ★削除方法★ Inbox Toolbarのインストーラによりインストールされる。
  • PC SpeedScan Pro / PCスピードスキャンプロ / ガンガンガン速(Ascentive) ★削除方法★
  • PC Speed Master(ACC Ventures)
  • PC Speed Maximizer(Avanquest Software) ★削除方法★
    PC Speed Maximizer は広告バンドルインストーラのインストール画面で同時導入を提案され、拒否しないまま同意ボタンを押してしまったことが原因で勝手にではなく取り込んでしまうパターンが結構多いと思われます。
  • PC Speed Up(Optimal Software, Speedchecker Limited) ★削除方法★
    PC Speed Upは海外製フリーソフトの広告インストーラにくっついてます。
  • PCKeeper(Kromtech Alliance, ZeoBIT)
  • Perfect Optimizer PCOPT(Weskysoft, Beijing WeiSiTianYu software development services center)
  • RegClean Pro / レジクリーン プロ(Systweak Software) ★削除方法★
    RegClean Pro はフリーソフトの広告バンドルインストーラに引っ付いてることがあり、インストール画面の情報を確認しないまま何も考えずに右下ボタン(=同意)を適当に押してると、勝手にではなく同時インストールされるパターンがあります。
  • RegCure Pro(ParetoLogic) ★削除方法★
  • RegHunter(Enigma Software Group USA)
  • RegistryBooster / レジストリブースター(Uniblue/ユニブルー) ★削除方法★
  • RegistryCleanerKit / レジストリクリーナーキット(Uniblue/ユニブルー) ★削除方法★
    RegistryCleanerKit のダウンロードページへ誘導する怪しいバナー広告もネット上で確認されていて、複数の一般サイト上で異常な数で広告が表示されまくるなら、パソコンに入っている 広告を表示するアドウェアの削除 も必要なパターンです。
  • RegistryNuke(Ideakee Inc)
  • Registry Dr. / RegistryDr.(EuroTrade A.L. Ltd)
  • Registry Helper(SafeApp Software)
  • Registry Mechanic / レジストリ メカニック(PC Tools) ★削除方法★ 「パソコン高速化・最適化」といった感じのネット広告で誘導され取り込んでしまうパターンや、海外製フリーソフトのインストーラに同時インストールオプションとして引っ付いていて、インストーラしてしまうパターン。
  • Registry Optimizer(WinZip Computing) コントロールパネルのプログラムの追加と削除からアンインストール
  • Registry Reviver / レジストリ リバイバー(ReviverSoft) ★削除方法★ 『無料スキャンでパソコン高速化・最適化・スピードアップ』『(特定の拡張子を持った)ファイルを開くことができる』といった感じの広告で誘導したり、海外製フリーソフトに同時インストールとして引っ付いていて拒否し忘れて取り込んでしまってるパターンでインストールされてしまっている。
  • Registry Winner / レジストリウィナー / レジストリ勝者(AlikeT Software) ★削除方法★
  • RegTweaker(RegTweaker)
  • RegUse(Honlyn (Macao Commercial Offshore) Limited) ★削除方法★
  • RegUtility / RegUtility 4(RegUtility Inc) ★削除方法★
  • Reimage Express(Reimage Limited, Reimage, Inc.)
  • Reimage Repair / Reimage PC Repair Online(Reimage Limited, Reimage, Inc.) ★削除方法★
    Reimage Repair は一般サイト上に出稿されてるバナー広告でインストーラの実行ファイルを直で配布してるインストールされます。
    また、一般サイト上に埋め込み表示されるインチキ詐欺広告や、Reimage Repair の広告ページがブラウザの新規ウィンドウ・タブで開く例もあり、この場合はWindowsパソコンがアドウェアだらけになってるパターンが多いです。
  • SLOW-PCfighter(SPAMfighter)
  • Smart PC Cleaner(Avanquest Software) ★削除方法★
    海外製フリーソフトのインストーラに同時インストールオプションとして引っ付いてます。
    Smart PC Solutions ってな素性不明な企業が提供してる Smart Fast PC と同じもので、ソフト名のとこだけ変更されてるOEM製品になります。
  • Smart Registry Cleaner(Weskysoft, Beijing WeiSiTianYu software development services center)
  • SmartPCFixer(LongzeXiangsu New Technology, LionSea Software, FoxTh Software)
  • SparkTrust Inspector(SparkTrust)
  • SpeedMaxPc(MaxTuneup , Nubrand Software)
  • SpeedUpMyComputer(SmartTweak Software) ★削除方法★
  • SpeedUpMyPC(Uniblue/ユニブルー) ★削除方法★
  • Speedy PC Pro(SpeedyPC Software)
  • SweetPcFix(SweetPacks, SweetIM Technologies)
  • System Checkup(iolo technologies) ★削除方法★
    駆除ツールのインストーラ経由で「System Checkup Launcher」、他にも「Baidu IME」「NaviNow」「Yahoo!ツールバー」「JWord」「楽天市場リンクのアドレス書き換え」らへんを確認したけれど、フリーソフトの広告インストーラに同封されてて拒否しなかったことで取り込むパターンが多い。
  • System Speedup(The Phone Support Pvt. Ltd., Systweak Software) ★削除方法★ ブラウザハイジャッカーや迷惑ソフトを同時インストールさせるバンドルインストーラ経由で、インストールされる。 迷惑ソフト RegClean Pro とまったく同一の製品で、名前のところが System Speedup になってるだけです。
  • System Utilities Suite スマートPCケア(WinZip Computing) ★削除方法★
    普通のGoogleの広告やYouTubeの動画内広告で、WinZip System Utilities Suite のダウンロードページヘ誘導してるパターンがあります。 内部的にはインドの Systweak が提供するAdvanced System Optimizer(アドバンスドシステムオプティマイザー)と同一のもので、名前のところが「System Utilities Suite」になってるだけのOEM製品です
  • Tuneup Pro(The Phone Support Pvt. Ltd., Systweak Software) Systweak Software が提供してる RegClean Pro と同じもの
  • TuneUp Utilities(TuneUp Corporation) ★削除方法★ この TuneUp Utilities は、海外系フリーソフトでの配布手段として使われてる広告インストーラに同時インストールオプションとして引っ付いてる場合もあります。
  • UniOptimizer(UniOptimizer Software, Beijing Tianyu Software Development Services Ltd)
  • Window Clear(Weskysoft, WeiSiTianYu Software Develop Service Center)
  • Windows Cleaner(Cheng Du VTools Information Technology)
  • WinMaximizer / ウィンマキシマイザー(Solvusoft) ★削除方法★ このソフトは実際にはSPAMfighter社が提供してる「SLOW-PCfighter」のOEM品で、ロゴや名称だけ単純につけ替えただけのものです。
  • WinThruster(Celeritas Software, Solvusoft) ★削除方法★ Reg CleanPro とまったく同一で、外観デザインをつけ替えたOEM製品になります。
  • WiseFixer(LongzeXiangsu New Technology, LionSea Software, FoxTh Software)
  • Wise Tuneup(Beijing SaiDaZi Laser Tech Ltd)
  • XcomTools(Beijing WeiSiTianYu software development services center)
  • MacKeeper(Kromtech Alliance, ZeoBIT) for Mac OS X
  • TuneupMyMac(Systweak Software) for Mac OS X
b. ドライバ更新チェックソフト系 ・・・ 誘導文句「ドライバのバージョンが古いから危険」
  • Advanced Driver Updater(Systweak Software)
  • DriverCure(ParetoLogic)
  • DriverDoc(Celeritas Software, Solvusoft)
  • DriverScanner(Uniblue/ユニブルー) ★削除方法★
    海外製フリーソフトのインストーラに引っ付いてる場合もあり、インストール画面で手動拒否しないと勝手に導入となるパターンもあるようです。
  • DriverTuner(LongzeXiangsu New Technology, LionSea Software, FoxTh Software)
  • DriverUpdate(Slimware Utilities, Inc.)
  • Driver Genius(Driver-Soft Inc.)
  • Driver Mechanic(Weskysoft, Beijing Tianyu Software Development Services Ltd)
  • Driver Performer(PerformerSoft)
  • Driver Pro(Subeo Tech, PC Utilities Pro) ★削除方法★
    Driver Pro は海外製フリーソフトなどのインストーラファイルに同時インストールオプションとして引っ付いてます。
  • Driver Reviver(ReviverSoft)
  • Driver Updater(WinZip Computing) ★削除方法★ YouTubeの動画内広告、一般サイトに出稿されたGoogleのバナー広告で 「確認しましょう。PCのパフォーマンスに問題があるかもしれません {今すぐ確認}」 みたいなイヤらしい虚偽の表現で、WinZip Driver Updater のダウンロードページへ”うっかりクリック”を誘うパターンでインストールされます。 プログラム内部的にはゴミソフト RegClean Pro で名高いインドの Systweak Software が提供する Advanced Driver Updater とまったく同一のプログラム(OEM製品)で、名前のところが Driver Updater になってるだけ。
  • Easy Driver Pro(Probit Software LTD)
  • Smart Driver Updater(Avanquest Software)
  • UpdateMyDrivers(SmartTweak Software)

c. 有償マルウェア駆除 ・・・ 誘導文句「駆除しないと危険」
  • Advanced System Protector(Systweak Software) ★削除方法★ RegClean Pro と同時にインストールされることが多い。
  • Activeris AntiMalware(Activeris Software) ★削除方法★
    一般サイトに出稿されたバナー広告を踏ませて、マイクロソフトのサポートページっぽく偽装した場所で Activeris AntiMalware のインストーラファイルを配る事例があります。内部的にはインドの Systweak Software が提供する Advanced System Protector の同一で、外観デザインを替えたOEM製品になります。
  • Hit Malware / HitMalware(Weskysoft, Wesksoft, WeiSiTianYu Software Develop Service Center)
  • Malware Protector(WinZip Computing)
  • SpyHunter / SpyHunter4(Enigma Software Group USA)
  • Spyware Doctor(PC Tools)

d. ファイル関連ソフト系》 ・・・ 誘導文句「拡張子に問題がある」「ファイルを開ける」「ファイルをバックアップしないと危険」
  • Advanced File Optimizer(Systweak Software)
  • Backup Duty Lite(Honlyn (Macao Commercial Offshore) Limited) ★削除方法★
  • DLL Suite / DLLSuite(DLLSuite.com)
  • DLL Tool(Beijing SaiDaZi Laser Tech Ltd)
  • FileCure(ParetoLogic) ★削除方法★
  • FileViewPro(Solvusoft)
  • MyPC Backup(JDI Backup Limited) ★削除方法★ 海外製フリーソフトのバンドルインストーラに同時導入オプションとして引っ付いてる場合があります。
  • PC Protector Pro(PCProtectorPro.com)
  • Right Backup(Systweak Software) ★削除方法★ Right Backup はフリーソフトの広告バンドルインストーラに引っ付いてることがあり、インストール画面の情報を確認しないまま何も考えずに右下ボタン(=同意)を適当に押してると、勝手にではなく同時インストールされるパターンがあります。
  • WinSweeper(Celeritas Software, Solvusoft)

Uniblue PC Mechanic(PCメカニック) 削除方法

Uniblue PC Mechanic(PCメカニック) 削除方法

地中海にある島国であるマルタ共和国の「Uniblue」が提供するPC Mechanic(PCメカニック)という迷惑ソフトです。大量のエラーを画面に表示し有償版のソフト購入を何度も勧めてくる迷惑ソフトの一つです。



エラーと称しているファイルは全くエラーとは関係がないデータの可能性が高く数百、数千単位でエラーとしてカウントされます。あまりのエラーの多さに「購入しなければまずい」という気持ちにさせる手口です。

※消費者センターでも注意が発表されています
エラー表示などでパソコンソフトを購入させる手口に注意





Uniblue(ユニブルー)は以前から数本同じような迷惑ソフトを出していますのでこの名前があったらインストールしないよう十分に注意してください

PC メカニックの感染ルートとして挙げられるのは「広告クリック」によるソフトインストールです。

よくブログやホームページを閲覧しているとYahooやGoogleの広告欄にPCの不具合を装うような広告が表示されます。

これをクリックすることにより迷惑ソフトのインストールが始まります


PC Mechanicの駆除方法

a. 「Ctrl+Shift+Esc」でタスクマネージャーを起動しプロセスから「pcmechanic.exe」というファイル探しを終了します。


b. スタートメニューから削除を実行

[スタートメニュー]→[すべてのプログラム]→[Uniblue]→[PC Mechanic]→
   ↓
[PC Mechanicをアンインストールする]

で削除出来ます。


c. コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から削除

[コントロールパネル]→[プログラムの追加と削除]→[PC Mechanic]
を選択
 
アンインストールを実行





2015年8月2日日曜日

Funmoods Toolbar削除アンインストール方法&Funmoods Search無効化方法

Funmoods Toolbar削除アンインストール方法&Funmoods Search無効化方法

Funmoods Toolbar(http://funmoods.com/jp/)は中東イスラエルのVolonetなるところが提供するInternet Explorer、Mozilla Firefox、Google Chrome向けブラウザツールバーです。

Googleの検索データを使ったFunmoods Search(http://start.funmoods.com/)なるものも提供されます。

同じ系統に「Facemoods Toolbar/Facemoods Search」があります。

 . IE、Firefox、Chromeブラウザが勝手に開くようになる検索エンジン「Funmoods Search」の検索結果ページ


このツールバーは、ブラウザの検索エンジンや起動時に開くホームページがFunmoods Searchになり、『いつの間にやら知らないうちに勝手にインストールされたっ!』ってな評判みたいですが、多くが下の原因でインストールされています。

海外製フリーソフトなどの広告インストーラに引っ付いてて、同時インストールを手動で拒否すればいいのに、書いてある文章をしっかり確認せずクリックした

インストーラ画面に提示されたFunmoods Toolbarの同時インストールと検索エンジンの変更オプション
ブラウザのホームページを中国のhao123.comに切り替えるという案内も・・

ウイルスではなく、不要なソフトやアドウェアといった感じの分類になり、セキュリティ対策ソフトは必ずしも何も警告してくれません。



Funmoods Toolbar と Funmoods Searchの無効化 (削除前の下準備)

まず最初に、各ブラウザの設定をいじって削除前の下準備をします。

■ Chrome (任意)

ブラウザの[拡張機能]で、「Funmoods」というような項目があったらゴミ箱マークで削除。また、見ず知らずの拡張機能「SpeedDial for Chrome - replace Chrome new tab with your predefined visual bookmarks.」という項目があったらゴミ箱マークで削除
> http://support.google.com/chrome/bin/answer.py?hl=ja&answer=187443
ブラウザの設定にある「起動時」項目の[特定の 1 つのページまたは複数のページを開く]の隣りの「ページ設定」をクリックし、ここが変更されていたら修正
> http://support.google.com/chrome/bin/answer.py?hl=ja&answer=95421
ブラウザの設定にある「デザイン」項目の[ホームボタンを表示する]で、「Funmoods Search」というような見ず知らずの項目があったら削除
ブラウザの設定にある「検索」項目の[検索エンジンの管理...]ボタンを押し、「Web Search http://start.funmoods.com/ ~」というような見ず知らずの項目があったら削除 (必ず別の検索エンジンを[デフォルトに設定]に切り替えてから)
> http://support.google.com/chrome/bin/answer.py?hl=ja&answer=95653


■ Firefox (任意)

ウィンドウ右上の検索ボックスのアイコン→[検索バーの管理...]で、「Search」というような見ず知らずの項目があったら削除
> http://support.mozilla.org/ja/kb/Search%20bar
[ツール]メニュー→[オプション]を選択し、[一般]タブ→[起動]項目で「ホームページ」の入力ボックスが変更されていたら修正
> http://support.mozilla.org/ja/kb/How%20to%20set%20the%20home%20page
ブラウザの「アドオンマネージャ」を開いて、左メニューの「拡張機能」をクリックし「Funmoods.com *.*.*」というような項目があったら削除
《~Firefoxブラウザ再起動~》
FirefoxのURL入力欄に「about:config」と入力し「動作保証対象外になります!」で[最新の注意を払って使用する]ボタンを押して、ブラウザ上部の検索ボックスに下のキーワードをコピペして作業。
◆ 「browser.newtab.url」 ⇒ 値が「about:newtab」ではない見ず知らずのURLだったら項目を選択して右クリックメニューで[リセット]
◆ 「keyword.URL」 ⇒ 値が「http://start.funmoods.com/ ~」だったら項目を選択して右クリックメニューで[リセット]
◆ 「browser.startup.homepage_override.buildID」 ⇒ 項目を選択して右クリックメニューで[リセット]
◆ 「extensions.funmoods」 ⇒ データ群が見つかったら各項目を選択して右クリックメニューで[リセット]


■ Internet Explorer

ブラウザの「アドオンの管理」を開いて、左メニューの「検索プロバイダー」を選択し、「Funmoods」というような項目があったら削除 (必ず別の検索エンジンを[既定に設定]に切り替えてから)
> http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows7/Change-or-choose-a-search-provider-in-Internet-Explorer
インターネットオプションで、[全般]タブの「ホームページ」の入力ボックスが変更されていたら修正
> http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows7/Change-your-Internet-Explorer-home-page
Funmoods Toolbarのアンインストール (パソコンから削除)

次に、ツールバー御大(Internet Explorer用のもの)を削除します。必ずブラウザを起動してない状態で行なってください。

Windowsのコントロールパネルにある「プログラムの追加と削除」(Windows XP)、「プログラムと機能」(Windows Vista/7)で「Funmoods」というような項目をクリック
確認ダイアログ『Your browsers will be restarted during the uninstall process. Are you sure you wish to continue?』で[はい]ボタンを押します。


★ Internet Explorerの新しいタブでFunmoods Searchがまだ表示される場合

Windowsのレジストリエディタを起動して下の場所へ移動
> HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Internet Explorer\AboutUrls\
右側の一覧で、項目名が「Tabs」、かつデータが「http://start.funmoods.com/ ~」となってたら、「Tabs」項目をダブルクリックして、初期値の「res://ieframe.dll/tabswelcome.htm」に変更する
「Tabs」項目がそもそも存在しないなら、何もしなくてOK!


2015年7月16日木曜日

あらゆる文書をPDFで保管し、全文検索できるシステムが完成しました。

コンピュータで作成した様々な文書をPDFで保管し、全文検索で見つけ出せる仕組みが完成しました。

日々たまっていく文書を簡単に見つけだすことができます。

構築コストも他のものと比べても大幅に安く提供することができます。

気軽に導入して、データの有効利用を図ってください。

くわしくはこちらを確認してください。



2015年5月14日木曜日

ネットワークからメディア機器を消す

ネットワークからメディア機器を消す

PCの設定によっては、ネットワークに[メディア機器]というものが表示される場合がある。
メディア機器にあるアイコンをダブルクリックすると Windows Media Player が起動する。
このメディア機器を非表示にするには、

1.コントロールパネルの[ネットワークとインターネット]→[ネットワークと共有センター]の左メニューにある[共有の詳細設定の変更]を開く。
タスクトレイにあるネットワーク接続のアイコンを右クリックし、[ネットワークと共有センターを開く]を選択しても良い。

2.[すべてのネットワーク]をクリックし、[メディア ストリーミング]にある[メディア ストリーミング オプションの選択]をクリック。
Windows 7は[すべてのネットワーク]がなく、最初から[メディア ストリーミング]の項目が表示されている。

3.[すべて禁止]のボタンをクリックした後、画面下部の[OK]ボタンをクリック。

以上でネットワークに[メディア機器]が表示されなくなる。

[プログラムとファイルの検索]に[メディア]と入力するか、コントロールパネル右上の[コントロールパネルの検索]に[メディア]と入力すると[メディア ストリーミング オプション]というリンクが表示されるので、そこから設定画面にアクセスすることもできる。

2015年4月7日火曜日

Outlookアドレス帳に連絡先が表示されない

連絡先フォルダがOutlookアドレス帳に表示されない場合は、以下の箇所を確認してください。

新しいバージョンのOutlookに以前のOutlookデータを移行した場合や、別のパソコンのOutlookにデータを移行した場合などにアドレス帳に表示されない場合がある。

1. 表示させたい連絡先フォルダを右クリックし「プロパティ」



2. 「Outlookアドレス帳」タブをクリックし、「電子メールのアドレス帳にこのフォルダーを表示する」にチェックを確認、入っていない場合はチェックを入れる。






2015年2月20日金曜日

Windows7でフォルダー単体にパスワードをかけてセキュリティをかける方法

Windows7でフォルダー単体にパスワードをかけてセキュリティをかける方法

Windows のフォルダー単体にパスワードをかける方法がないため、ログインパスワードだけで制限していると他の人にパソコンを見てもらうときに面倒になる。他のフォルダーは見られてもいいがこのフォルダーだけは見られたくないというときに使う方法。
こういうことができないか結構聞かれることなので。
フリーソフトを入れれば簡単に解決できるが、フリーソフトのセキュリティが信用できないのであまり入れたくないという人に、Windows の機能だけで可能な方法

ただあまりスマートな方法ではない。

Windows はフォルダのアクセス権を細かく設定できるにもかかわらず、パスワードを入力するタイミングがないのでフォルダ単体にパスワードを設定できない。

なので、ちょっとひねった使い方をしている。

概要は、ネットワーク共有をパソコン単体で使おうということ。
別のユーザーを用意し、そのユーザーのログインパスワードをしっかり管理し、そのユーザーのフォルダーを利用して、そのフォルダーにアクセスするのにパスワードを必要とする方法です。

データ自体は自分のパソコンのドライブに存在している。



a. Windows7 のAdministrator を使う方法


1.Administrator を有効にする。
Administrator にパスワードを設定する。
くわしくはこちら↓を確認してください。

http://click-rescue.blogspot.jp/2013/11/windows-7-administrator.html

注、今回とは別だが、パソコンがトラブって復旧するときや、使っているユーザーのログインパスワードがわからなくなったときにも有効なので、Administrator を使えるようにしておくことは効果的。

2.Administrator でログオン

3.新しいフォルダーを作成
Windows はアクセス権の継承があるのでユーザーフォルダーの中だとちょっとめんどくさいのでC:¥の直下にフォルダを作るほうがよい。

4.そのフォルダーを右クリックでプロパティ
セキュリティタブにある[詳細設定]ボタンをクリック



5.所有者タブを開き、[編集]ボタンをクリック



所有者の変更枠内の
Administrator をクリックして選択し、[適用]ボタンをクリック
Administrators ではない


Windows のセキュリティメッセージが表示されるが[OK]をクリック

6.現在の所有者がAdministrators からAdministrator に変われば[OK]をクリックして
フォルダのプロパティの画面まで戻る。



7.今度は共有のタブを開き、[共有]ボタンをクリック



ファイル共有の画面の名前がAdministrator だけを確認して
[共有]ボタンをクリック
Everyone など他のユーザーはすべて消す



8.ユーザーのフォルダーは共有されています。で[終了]をクリック



9.今度は[詳細の共有...]ボタンをクリック



詳細な共有で[アクセス許可]ボタンをクリック



10.[追加]ボタンをクリック。



[詳細設定]ボタンをクリック。




[検索]ボタンをクリック



下の検索結果から
Administrator を選択し、[OK]をクリック
Administrators ではない




選択するオブジェクト名を入れてくださいの枠に
Administrator があれば、[OK]をクリック



11.アクセス許可のグループ名またはユーザー名欄に
Administrator があれば
それを選択し、
Administrator のアクセス許可の欄の
フルコントロール・変更・読み取りの全部の許可にチェックを入れる。



Everyone と Administrators を削除するため、
グループ名またはユーザー名欄のEveryone とAdministrators を
選択して[削除ボタン]をクリック。



Administrator だけにする。



[OK]をクリックしてすべて閉じる。


12.つぎは普段使っているユーザーでログオンし、以下のコマンドを書いたファイルを作成し、名前は何でもよいがとりあえず open.bat でデスクトップに保存する。

net use  G:  ¥¥win7a-pc¥wk7  /user:Administrator
start  G:¥

上の2行のみ
赤文字は自分の環境に合わせてください。

G:
は自分のコンピュータの空いているドライブ名
(コンピュータの画面で使われていないアルファベット)

¥¥win7a-pc¥wk7
は自分のコンピュータ名と共有フォルダ名
ネットワークを開き、自分のコンピュータ名を確認し、それをダブルクリックしたときに開いたときに表示されるフォルダ名

注.¥マークは半角で入力

13.デスクトップにおいたこの open.bat をダブルクリックすると、コマンドプロンプトの画面が開き、パスワードの入力待ちになる。
パスワードを入れると共有フォルダが開く



14.そのままフォルダを閉じてもログイン中はそのフォルダをダブルクリックするとパスワードなしで開くので、以下のコマンドを書いたファイルを名前は何でもよいがとりあえず close.bat でデスクトップにおく

net  use  /delete  G:

赤文字はopen.batと合わせてください。

これをクリックすると共有が切断されるので、開くには再度パスワードが必要になる。


この仕組みはAdministrator のパスワードを知っている人には役に立たないので、Administrator のパスワードが複数の人に知れている場合は、新たなユーザーを作成して同じようにセットしてください。

また、このフォルダーをバックアップするときには注意してください。

この仕組みはWindows7 professional とHomePremium で確認しました。
たぶん他のWindows7 やWindows7 以降で可能だと思うが確認していません。